ニキビ跡のトラブルとは?

ニキビの跡としてよくあるトラブルが、肌がくぼんでしまうクレーターや肌に黒い跡が残ってしまうことです。
クレーターの悩みは皮膚治療を専門としている皮膚科で治療を受けないと完治しませんが、黒ずみのトラブルは美白効果のある化粧品で少しずつ薄くしていく事が可能です。
昨今、重曹でニキビのお手入れができるとよく耳にします。
弱アルカリ性の重曹が油分を分解する効力を発揮し、洗顔料に重曹を混ぜたもので洗顔すれば、毛穴汚れや角質のお手入れができ、にきびの改善につながるのではと期待されているのです。
ただ、研磨効果のある重曹が含まれた洗顔料だと肌を傷つける可能性もあるため、試す場合は、注意が必要でしょう。
ニキビができる原因はアクネ菌なので、メイク用のスポンジやフェイスタオルなどを共有で使用したり、肌に直接触れてそのまま洗わずにいたりすると、他の人のニキビが自分にうつってしまうことがあるので注意が必要です。
また、手で自分のニキビを触って、顔の他の部分を触ってしまうと、ニキビがその場所に増えてしまうことがあります。
10代の時期、スナック菓子をたくさん食すると次の日にはニキビが見らえました。
食べ物がてき面に影響するんだ、と体感したものです。
それから、年齢を重ねるとともに食生活にも注意するようになり、あまり食べないようにしています。
その効果かニキビもすっかり出なくなりました。
ニキビは誰でも出来るだけ早く改善したいものです。
ニキビは早く改善するためにも、いじらない事が肝心です。
雑菌が付いて汚い手で無用心にも触ってしまうと、ニキビが悪化しますし、触りすぎてしまうとお肌のほうを傷つけてしまいます。

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